Hakuhodo DY Holdings

博報堂DYホールディングス 公募型共同開発プログラム

リアル空間に
新たなデジタル接点を
生み出し、
生活者へ新しい発見や
気づきを創り出す

リアル空間の状態をセンサー等で計測し、
多様なデータを用いて生活シーンをテクノロジーで可視化し、
生活者の「自分では気づいていない気持ち」を捉え、
最適化された情報配信を通じて、新しい発見や気づきを提供する

プログラム開催の
テーマ

今回、"リアル空間に新たなデジタル接点を生み出し、生活者へ新しい発見や気づきを創り出す"ことを全体テーマに、生活者の日常行動の接点を飛躍的に拡大させる可能性を持つ生活動線系メディアテクノロジー等を対象に「公募型共同開発プログラム」を実施します。
具体的には、下記テーマに沿ったケイパビリティを持つ企業からのサービス・プロダクト構想を募集致します。

  • 屋外空間ソリューション

    看板やサイネージなどの屋外メディアや、空港や鉄道などの交通系メディアを通じて生活者に新たな発見や体験を提供するソリューション

  • 店舗空間ソリューション

    商業施設、小売店舗、その他施設における生活者の購買体験に、新たな気づきや驚き、発見を生み出すソリューション

  • 住空間ソリューション

    家庭内における生活者の行動を捉えて、リコメンド・ナビゲーションをすることで、生活者に新たな発見や体験を提供するソリューション

上記テーマに沿ったケイパビリティの一例
ビーコン、WiFi、GPS、センサー、カメラ、NFC、RFID、IoT、購買データ、決済データ、バイタルデータ、ニューラルネットワーク、マシンラーニング、ディープラーニング、強化学習、多様体学習、コンピュータービジョン、顔認識、音声認識、感情認識、画像認識、アイトラッキング、バイオメトリクス、NLP、チャットボット、VR/AR、エッジコンピューティング、量子コンピューティング、ブロックチェーン、アナリティクス、情報解析サービス/ビッグデータ、センサフュージョン、オプティマイゼーション、プログラマティック、RTB、CMS、屋外(看板/ストリートファーニチャー)、交通(鉄道/空港/バス/タクシー)、商業施設(百貨店/ショッピングモール/駅ビル/ファッションビル)、小売店舗(GMS/SM/CVS)、その他施設(美容院/ネイルサロン/金融機関/宿泊施設/公共施設等)、オムニチャネル、ホーム(スマートスピーカー/スマート家電)、コネクテッドカー、スマホタッチポイント、デジタルサイネージ、チラシ、DM、或はこれらのメディアをネットワーク化または企画・開発・運用している企業
応募書類のダウンロードは
こちらから
応募書類の送付先、お問い合わせ先
e-mail:contact-ap@hakuhodody-holdings.co.jp

個人情報の取り扱いについて:応募書類に記載いただいた個人情報は、当社の規定に基づき適切に管理し、公募型共同開発プログラムについてのご連絡等本プログラムに必要な範囲でのみ利用させていただきます。また、同意なしに当社業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません(法令等により開示を求められた場合を除く)。

プログラム参加の
メリット

当社の協業リソース活用

共同開発プログラム終了後に採択された企業は、当社の様々な協業リソースを活用することが可能となります。具体的に活用いただくことができる協業リソースの一例として、以下のようなものがあります。

  • 膨大な生活者データ

    当社が長年蓄積してきた膨大な生活者データ
    • 生活者意識データ(生活者のライフスタイルや価値観等)
    • メディア接触データ(マスメディア、オンラインメディア等)
    • オンライン行動データ(WEB閲覧履歴等)
    • オフライン行動データ(購買データ等)
  • 独自のマーケティング
    テクノロジー

    データ統合・分析、広告・ コンテンツ配信
    • 個人情報を保護しながら、複数のデータの特徴を統計的に結び付けるテクノロジー
    • オフライン行動データとオンライン行動データを統合・分析するテクノロジー
    • 生活者のオフライン行動(店舗などの特定場所への来訪等)に応じて最適な情報をスマホやサイネージに配信するテクノロジー
  • ノウハウや知見を持つ専門人材

    マーケティング、メディア、テクノロジー等の各領域を 熟知した専門人材による協業支援
    • マーケティングサービス、メディアサービス、テクノロジー開発に関する協業支援
    • その他、各専門人材のノウハウと知見を活用した協業支援
  • 当社グループの
    クライアント・パートナー

    当社グループが持つクライアント・パートナーのネットワーク
    • 自動車、飲料、食品、嗜好品等多様な業種の広告主
    • テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、WEBメディア、屋外メディア等多数の媒体社

これら協業リソースの利用をお約束できるものではありませんが、最大限応募者の皆様の希望がかなうよう担当者を通じて調整いたします


業務提携等の検討

本プログラムの終了後、個別に採択された企業とは、実証実験の遂行、サービス・プロダクト開発、業務提携などの計画を検討します。

共同開発プログラム
の応募概要

応募資格

  • 上記テーマの実現に共感いただけること
  • 当社との協業を行っていただけること
  • 応募時点でサービス・プロダクトが存在していること
  • 応募時点で法人設立されていること

応募条件

  • 応募内容が新規性を備えており、かつ、実現性があること
  • 応募企業、当社にとって新たな協業・共創に繋がる内容※であること
    ※記載頂く事項については、当ホームページ内応募書類をご参照ください
    (ダウンロードはこちら)

注意事項

  • 応募構想は、公序良俗に反しない内容としてください
  • 応募書類・プレゼンテーションは日本語を使用してください
  • 審査内容の詳細・結果に関して個別の問い合わせには、ご回答いたしかねます
  • 応募にかかる費用は応募者がご負担ください
  • 原則として特許権等の知的所有権は応募者に帰属します。ただし、当社との共同研究等における知的財産権に関しては話し合い事項とさせていただきます。エントリーにあたっては応募者自身の責任において必要な権利保護等の手続きを行うこととし、主催者は一切の責任を負わないこととします
  • 本プログラムにおいて選定された企業においては、会社名と応募内容を公開させて頂くことがございます
  • プログラム終了後、採択された企業については、当社と共創に向けた取り組みを支援します
  • 応募条件、注意事項に反する応募であることが判明した場合は、選定を取り消す場合があります

スケジュール

  1. 応募開始

    2018

    21

    応募書類をダウンロードし必要事項を記載下さい

  2. 説明会

    2018

    215219

    説明会の詳細は下記をご参照ください

  3. 応募締切

    2018

    228

    24時までに応募書類をお送りください

  4. 書類審査

    2018

    3139

    応募書類を基に書類審査を実施します

  5. 一次通過連絡

    2018

    312

    書類審査要件を通過された企業にご連絡をします

  6. 面談審査

    2018

    319327

    上記の期間中に面談審査を実施します

  7. 選定連絡

    2018

    49

    選定企業にご連絡をします

  8. 共同開発プログラム

    2018

    4186月下旬

    応募内容について共同で実証実験の計画を策定します

  9. デモ・デイ

    2018

    6月末

    当社社員にプレゼンテーションを行っていただきます

プログラム説明会

  1. 1回目

    日程
    2018年2月15日(木)
    時間
    18:00-19:00(17:30受付開始)
    場所
    博報堂ラーニングスタジオ
    定員
    約50名(※)
    参加料
    無料
    内容
    プログラムの概要説明(スケジュール含む)、質疑応答、名刺交換会

    (※)参加者の属性に応じて開催形式を変更させて頂く場合がございます

    お申込みはこちらから
  2. 2回目

    日程
    2018年2月19日(月)
    時間
    18:00-19:00(17:30受付開始)
    場所
    博報堂ラーニングスタジオ
    定員
    約50名(※)
    参加料
    無料
    内容
    プログラムの概要説明(スケジュール含む)、質疑応答、名刺交換会

    (※)参加者の属性に応じて開催形式を変更させて頂く場合がございます

    お申込みはこちらから

1回目と2回目は同内容です

住所
東京都港区赤坂2-14-27
国際新赤坂ビル東館11階
アクセス
東京メトロ千代田線「赤坂駅」5a出口
直結1分
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」
山王下方面改札口徒歩8分
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」
10番出口徒歩7分

共同開発プログラム実施

実施内容

  • 開催頻度:週次
  • 開催時間:1時間程度/回
  • 場所:当社(東京都港区赤坂5丁目3番1号 赤坂Bizタワー)
  • 実施内容:協業モデルの具体化、実証実験の計画策定、発表資料の作成

よくある質問

このプログラムの特徴は何ですか?
本プログラムは、当社が実現したい世界観(“リアル空間に新たなデジタル接点を生み出し、生活者へ新しい発見や気づきを創り出す”こと)を明確に打ち出し、生活者の日常行動の接点を飛躍的に拡大させる可能性を持つ生活動線系メディアテクノロジー等にフォーカスして募集している点が特徴です。その実現に向けて、各テーマに沿ったケイパビリティをもつ企業からの応募をお待ちしております。
応募内容は募集テーマにあわせる必要はありますか?
募集テーマに合わせたご提案をお願いします。
国籍の制限はありますか?
ございません。
どのような視点で審査しますか?
募集テーマを前提に、応募構想の新規性/実現性/親和性/強み、応募企業や経営陣の経験値/熱意などで審査する予定です。
面談審査はどこで実施しますか?
面談審査は、当社オフィスで行う予定です。書類審査を通過された企業に直接ご連絡いたします。
プログラム中に専門人材(社員)からどんな支援が受けられますか?
協業モデルの具体化、実証実験の計画策定などについてアドバイスを行い、選定された企業と共同で取り組みます。
プログラム中の交通費などの経費は負担してもらえますか?
プログラム期間中の交通費等は自己負担となります。その他特別にかかる費用については別途協議とさせていただきます。
プログラム中に使える施設はありますか?
共同開発プログラム期間中の定例の打ち合わせは当社で実施予定です。その時間以外は皆様のオフィスで作業いただくことを前提としております。
説明会の開催目的は何ですか?
説明会での質疑応答やその後の社員との交流を通じて、本プログラムへの理解を深めていただくことを目的としています。
説明会はどこで開催しますか?
説明会は博報堂ラーニングスタジオでの開催を予定しております。詳細は当サイトのプログラム説明会概要をご覧ください。
説明会への参加は必須ですか?
説明会に参加しなくても応募頂くことは可能です。
選定企業の情報は公開されますか?
選定企業の社名、ロゴ、事業概要は、当社プレスリリースや当サイト等で公開する予定ですので、予めご了承ください。
個人情報はどのように取り扱われますか?
応募書類にご入力いただいた個人情報は、当社の規定に基づき適切に管理し、共同開発プログラムについてのご連絡等本プログラムに必要な範囲でのみ利用させていただきます。
また、同意なしに当社業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません(法令等により開示を求められた場合を除く)。
サービス・プロダクトの知的財産権等の帰属はどうなりますか?
プログラム期間中に開発されたサービス・プロダクトの知的財産権は、原則参加者に帰属されます。ただし、当社との共同研究等における知的財産権に関しては話し合い事項とさせていただきます。また、参加者からの承諾無しに公開することはありません。

お知らせ

【レポート】対象企業向けプログラム説明会、実施レポートを公開

2月15日(木)に赤坂にて実施した、本プログラム説明会の様子をレポートします。

【メディア掲載】「博報堂DYホールディングスが『生活者発想』でベンチャーとの公募型共同開発プログラムを開始。」―TECHWAVEに取材記事が掲載

ニュースメディア「TECHWAVE」に本プログラムに関する取材記事が掲載されました。

【メディア掲載】「生活者の新たな情報接点を生み出す、共創パートナーに出会いたい!」―担当者インタビュー記事が掲載

「博報堂DYグループ “生活者データ・ドリブン” マーケティング通信」にて、本プログラムの担当者インタビュー記事が掲載されました。

【リリース】博報堂DYホールディングス、「公募型共同開発プログラム」を実施、「生活動線系メディアテクノロジー」を対象に3テーマで募集を開始

本公募型共同開発プログラム実施にあたり、博報堂DYホールディングスが報道機関向けに発表したニュースリリースです。

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応募書類の送付先、お問い合わせ先
e-mail:contact-ap@hakuhodody-holdings.co.jp

個人情報の取り扱いについて:応募書類に記載いただいた個人情報は、当社の規定に基づき適切に管理し、公募型共同開発プログラムについてのご連絡等本プログラムに必要な範囲でのみ利用させていただきます。また、同意なしに当社業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません(法令等により開示を求められた場合を除く)。